プラレール博2015

プラレール博に人生で初めて行ってきました。とにかく、「電車好きの人たちの戦場で、最前列で見るために大人も子どもも押し合いへし合いだ。」と誰かから聞いていたので、行くものか。。と思っていたのですが、電車好きの息子のため行ってきました。

行ってみると、噂で聞いていたのとは全く違う、電車好きの子どもを持つファミリーばかりの平和な空間でした。広い展示場内にいろいろなテーマで展示されたプラレールたち。プラレールの歴史展示に始まり、ゲームがあったり、トーマスの汽車に乗れたり。そして、最後にSHOPに吸い込まれ散財し、最後の最後にフードコートに遭遇するという商業的レイアウト。と、かなりいろんな意味で充実した内容でした。

写真は、メイン?の巨大ジオラマ。凄い迫力でした。が、子どもにしてみれば、触れないことと線路の高さで間近に走行車両を見れないことからあまり興味を示さず。。

家で子どもがプラレールで遊んでいる姿を見ていると、よく寝転がって遊んでるんです。はじめは、なにをだらだら行儀悪く遊んでるの?と思っていたのですが、どうやら、床に顔をつける状態で、視線を低くすることでよりリアルに走行風景を見ようとしているということが分かりました。試しに私もやってみると、上から眺めてるのと比べて確かに迫力が全然違う。

この展示も私にしてみたら、凄い!と思ったのですが、子どもにしてみれば上から眺めてるだけでは楽しくなかったんでしょうね。見せる視点。って大事だな~と思いました。