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【JUDI関西フォーラム2021】 に岸上が登壇します。
2021/05/13 16:00

5月15日(土)に、オンラインで行われる、 【JUDI関西フォーラム2021】つながる!私ごとのまちづくり・「小さな仕掛け・小さな空間」 に岸上が登壇します.

詳細は以下です。

《開催日時》 2021年5月15日(土)13時~16時30分
《会場》   ZOOM会議(定員100名)

《参加費・申込み》
•都市環境デザイン会議会員500円• 学生500円• 一般(上記以外)1000円今回のセミナーは、会場参加はありません。

下記URLの専用フォームよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/1895515

《趣旨》 本年度の都市環境デザイン会議関西ブロックフォーラムは、日々の暮らしを豊かにする、地域に根差したつながりづくり、素敵な場所づくり、事業やその支援を私ごととして実践する人たちに注目します。全国から「これからのまちづくりのプレイヤー」にお集まりいただき、これからのまちづくりのあり方について、意見交換していただきます。

《当日スケジュール》※肩書称略

セッション1・・・「まちづくりコンサルタントの新展開」・小さく売る店からまちづくりの芽を探る  高野哲矢さん(小浜市)・東京から若狭へ、古民家活用から森林再生へ  時岡壮太さん(若狭町熊川宿)・カミハチキテルができるまで/できてから  山中佑太さん(広島市)セッション2・・・「まちのコミュニケーションの可能性」・まちのハブとなるヒト・コト・モノ・バ  岸上純子さん(大阪市・中津)・まちにとけこむまちづくり  藤輪友宏さん(加古川市)・「みちくさ」で町の風景を読み替える  吉川晃司さん(気仙沼市) セッション3「まちに根差した事業の担い手」・地方中核都市の民間主導のまちづくり事業  武内淳さん(和歌山市)・家島の暮らしの魅力を事業に  中西和也さん(姫路市・家島)・まちの機能不全をつなぐ オンライン公民館  おきなまさひとさん(久留米市) みんなで意見交換さいごに;これからのまちづくり

《申込時の注意》

・本セミナーはキャンセル不可です。(会場参加申し込みの方はキャンセル可です。)
・後日、ZOOMの記録を公開する可能性がございます。ご了承ください。
・主催者・主講演者の都合による中止の場合はご返金させていただきます。(ゲストの変更
・ご欠席等の場合はセミナーを開催し、ご返金致しませんのでご了承ください。)
・主催者に起因する配信トラブルのため、中断のまま終了となった場合は、ご返金させていただきます。
・主催者に起因しないトラブルについては責を負いかねますのでご了承ください。
・セミナーに関するお問い合わせは、前田裕資(maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp)にお願いします。


writer:KishigamiJunko/ category:イベント


大阪市立住まい情報センターシンポジウムに岸上が登壇します.
2020/11/23 09:00

新型コロナウイルス感染症拡大を契機に急速に普及したテレワークは、様々なメリットが明らかになった一方で、住空間に関する課題も浮き彫りにした。今後、テレワークがより身近なものとなることで、職住一体の住環境が求められるようになるとともに、居住地選択の自由度が広がるかもしれない。WITH/AFTERコロナの時代に向けて、大阪でテレワークをしながらどのように住まい、働き、楽しみ、暮らすのか、テレワークと住むまちとしての大阪について考えます。

■日 時:令和2年11月23日(月・祝)13:30~16:00(開場13:00~) 

■場 所:(会場)大阪市立住まい情報センター3階ホール/(オンライン)Zoom
(Osaka Metro堺筋線・谷町線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅3号出口すぐ。JR「天満」駅北へ約650m) 

■定 員:会場100名/オンライン100名(いずれも申込先着順) 

■参加費:無料 

■主 催:大阪市立住まい情報センター 

【プログラム】 
1.基調講演「WITH/AFTERコロナ 住まいはどう変わる」 
講師:宮原 真美子 氏(佐賀大学理工学部理工学科都市工学部門准教授) 

2.パネルディスカッション「テレワークと住むまち大阪を考える 」 
パネリスト:
 寺内  正裕  氏((株)リクルート住まいカンパニー 関西拠点長)
 岸上  純子  氏(北区 住まい手、建築家、SPACESPACE一級建築士事務所)
 永野  真也  氏(旭区 住まい手)
コーディネーター:前田  昌弘  氏(京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授)
コメンテーター:宮原 真美子 氏

■ 申込方法■
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記して、FAXか郵便で下記申込先までお申し込みください。 また申込フォームからもお申し込みできます。その際は、お名前・メールアドレス・電話番号・住所・年齢をご記入の上、自由記入欄に「会場参加」か「オンライン参加」か、ご希望を明記してください。 

■ お問い合わせ・お申し込み■
 大阪市立住まい情報センター 
〒530-8582(住所不要)
 住まい情報センター4階住情報プラザ 
「令和2年度大阪市立住まい情報センターシンポジウム(11/23)」係 
TEL:06-6242-1160  FAX:06-6354-8601 

■ 開館時間 ■
 平日土曜9:00-19:00、日曜祝日10:00-17:00 
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日、月曜日の場合を除く)、年末年始

※このシンポジウムは、午前10時30分の時点で「暴風警報」が発令されている場合は、中止とさせていただきます。その他、やむを得ない状況により、セミナーを中止する場合がございます。その場合は、「おおさか・あんじゅ・ネット」等でお知らせします。
※手話通訳をご希望の方、お子様(未就学児)をお連れの方は、開催2週間前までにお問い合わせください。 
※お申し込みにあたっていただきました個人情報は、受付業務及びセミナー利用状況統計の基礎データとしてのみ利用させていただきます。 
※会場参加される方への参加証の発送はございません。お申し込みが完了しましたら、当日会場にお越しください。
※オンラインで参加される方には、申込者にURLをsender@osaka-angenet.jpから送信します。迷惑メール設定等をされている方は、このメールを受信できるようにしてください。
※なお、コロナウイルス感染拡大の状況により、オンラインのみでの開催となる場合もあります。その際は、お申し込み時にいただいた連絡先にお知らせします。


writer:KishigamiJunko/ category:イベント


扇町マナビバに岸上が登壇します.
2020/11/21 09:00

11 月21日(土)に、大阪市北区民センター大ホールで行われる、北区民センターで『大公園からネットワークする新しい時代のまちづくりピアフォーラム「扇町マナビバ」』に岸上が登壇します.

詳細は以下です。

《開催日時》2020年11月21日(土)13:00-17:00
《会場》北区民センター・大ホール
※会場定員700名の所、コロナ対策徹底のため80名定員にて

《参加申込み》
下記URLの専用フォームよりお申し込みください。
http://bit.ly/manabiba
◆先着順に受け付けます。参加定員に達し次第締め切ります。(受付可否はeメール「自動返信」で連絡します)
◆資料代実費500円を当日、会場で徴収します。(当日資料+当日ダイジェスト版を後日eメール送信)
◆学生(大学・専門学校生)は資料代不要。(申し込み時「在籍校」明記の上、当日受付で「学生証」要提示)

《ご了解事項》
・会場はマスク着用(マスク着用が確認できない場合、入場不可)
・その他、会場内では安全確保のための指示事項に従っていただきます。

《当日スケジュール》※肩書称略
■開始・趣旨説明
■ 突破口としての提起
 記憶と創造「大阪百景⇔未来景」 橋爪 節也さん

■「まちづくりピア」とは(事例発表)
・大公園を舞台に「中之島舟屋プロジェクト」の場合  岸田文夫さん
・桟橋という公空間を舞台に「ご来光カフェ」の場合  岩田尚樹さん
・都市(マチ)に祈りを Hālau Hula O Mehana(ハラウ フラ オ メハナ)

■セッション
・パネラー 岸上純子さん/武田重昭さん/堤道明さん/泉英明さん
       コーディネータ /福田知弘さん

主催:NPO法人 もうひとつの旅クラブ  共催:JUDI都市環境デザイン会議
後援・運営協力:(一財)大阪市コミュニティ協会・北区民センター



writer:KishigamiJunko/ category:イベント


グランフロント大阪で開催される「こたつ会議」に参加します
2019/09/18 23:30

9/21にグランフロント大阪で開催されるこたつ会議の「クリエイターが勝手に考える 野生の万博展」にSPACESPACEが参加します。今回で11回目のこたつ会議は、「2025年大阪・関西万博」をテーマに様々なジャンルのゲストが登場するそうです。

日時: 2019/ 9/21(土) 場所:グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ
参加クリエイター:関西を中心に活躍する全20組
朝⼾⼀聖/アシタノシカク/かたちラボ/川上須賀代/⽊富慎介/⼩⼭健/サイレントボイス/⽥中有史/⼈間/⼈間編集部/堀内弘誓/ホリヒロカズ/BOLY/BYTHREE / DADAN / JIKAN DESIGN / parks / Rockaku / SPACESPACE / Yotta⽊崎公隆+酒⾕星⼦


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 近況


S P A C E S P A C E 展 本日終了しました
2019/08/26 22:32

SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、本日8月26日(月)をもって無事終了しました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


8月15日(木) S P A C E S P A C E 展 終日休廊のご案内
2019/08/14 18:18

大型台風10号上陸のため、明日8月15日(木)は終日休廊とさせていただきます。ご来場を予定されていたお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

8月11日、第一回目のレクチャーは会場1Fの屋台で開催しました。ガジェットという概念について、パネルになっている映画等の動画を用いて1時間。次回17日はもう少し建築の話をしようかと思います。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


S P A C E S P A C E 展 トークイベントのお知らせ。
2019/07/27 23:13

トークイベントのお知らせ。

現在開催中の、SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、に関連したトークイベントを下記の日程で開催します。要申込。是非ご参加ください。

日時:
1. 8月11日(日) 18:00-19:00
2. 8月17日(土) 18:00-19:00
3. 8月23日(金 )18:00-19:00

会場:
日本橋の家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
定員:20名(30名が恐らく限界)
申込:space@spacspac.comまで下記御記入の上お申込ください。
   氏名: /所属: /希望日: /メールアドレス:


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


S P A C E S P A C E 展 2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
2019/07/09 14:56

「ギャラリー 日本橋の家」にてSPACESPACE展< g a d g e t > – 生活を形作る新しい建築の部材についてを開催します。

gadget(ガジェット)は「装置」や「仕掛け」といったdeviceと似たような意味で使われる言葉でしたが、iphoneやその他の携帯電子機器などをdigital gadgetと呼ぶ昨今、そこにはちょっと違った意味が含まれています。「楽しむための機能をもったもの」というニュアンスの意味です。
建築がこれまで機能として扱ってきたのは、住宅においては風呂やトイレなどの部屋で規定されるものや機能を特定の形で定義した家具のようなもので、これらがないと生活が成り立ちません。
この「機能」という言葉が取り逃がしてきた、生活を豊かにする用途や意味をgadgetは持っています。
また、金属とガラスでできた薄くて小さな板が音楽プレーヤや方位磁針、電卓、時計などのさまざまな機能をもつ様に、機能と形態が一義的に結びつかないこともgadgetの特徴です。
本展覧会では、このgadgetという概念を軸に過去作や進行中のプロジェクトで使われている部材を、模型や実物で展示しています。

日時:2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
開廊時間:平日11:00~18:00 土日祝11:00~19:00
会場:ギャラリー 日 本 橋 の 家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
入場無料
問い合わせ:S P A C E S P A C E tel:06-6376-4752 mail:space@spacspac.com web:http://www.spacspac.com

主催:金森秀治郎(ギャラリー 日本橋の家)

協賛:学校法人福田学園 大阪工業技術専門学校  総合資格学院 田島ルーフィング株式会社 関西防水管理事業協同組合 三星床工事業協会 株式会社メインサービス

会期中にトークイベント等を開催する予定です。FBのイベントページもしくは、弊社HPをご確認ください。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


ミニ四駆部始動
2019/04/24 15:31

昭和54年生まれの私は、おもいっきりミニ四駆第一世代!
小学校の頃、女子にも関わらずミニ四駆に魅了された一人です。

どうしても、学校に持っていきたくて、他の友達と勝負したくて、学校の文化祭のクラスの出し物を、「ミニ四駆レース」とし、教室中に段ボールで、ジャンプ台なんかもあるコースをつくったのがすごく思い出に残っています。

そんな話を、中津で知り合った同世代の人たちと話していると、「ミニ四駆部」つくろうよ!というノリになり、大人の財力(たいしたことないw)を使って、タミヤからコースを借り、ミニ四駆レース大会を開催しました!!

思い思いに走らせる参加者

これがなかなか楽しい!
コースをみんなで組み立てるところからはじめて、その後は各々自分のマシンの状況を把握するための自由走行タイム!
ほとんどのメンバーがここではじめて走らせるもんだから、思いのほか速かったり遅かったりで一喜一憂。
私のマシンなんて、最初、たいしたことのない坂でさえ止まってしまうくらいの調子の悪さ。。
そんなマシンのコンディションを確かめつつ、レースに向けてそれぞれコンディション調整をする姿は真剣そのもの!

気合の入った改造車を興味津々で見る人
走行性を見てレースに向けての微調整

今回は、ミニ四駆を知らなかった子供たちも参戦。
お父さんお母さんと一緒に自分のマシンを買いに行き、一気にハマる子供。
大人が真剣だと、子どもも真剣に。

子どもたちも真剣なまなざしで車の走りを確認中

実はこの「ミニ四駆部」、単に大人が遊んでる!のではなくて、実はこれってTOCを活かせるよね?って話から発足した部活。
TOCって何?って方はこちらを参照ください⇒TOC理論とは
TOCとは経営学の用語で、日本語では「制約理論」。簡単に言うと、
『組織のパフォーマンスは、制約にフォーカスして問題解決に取り組めば、最も小さな変更と努力で短期間に最大限改善する』
ということだそう。

ミニ四駆は、小さなモーターが一つ付いていて、車輪が4つ。単三電池2つで走るただのおもちゃ。
そして、スイッチをオンにして、手を離すと、そのあとはただただ走るだけ。ハンドル操作もスピード操作もできません。
そんな単純なおもちゃを「いかに一番速く走らせるか!」それだけが明快なミッションです。

速く走れないのは何に制約されているのか?
それを自ら見つけ出し、なんらかの方法で変更する。
これを子供たちも一緒にやれば、遊んでいるうちにきっと自分で問題を見つけ自分で手を加えて解決する力も身につくはず!

走行性の違いがなんなのか裏を見せ合う大人と子供

今の時代、検索すればなんだって問題を解決してくれそうな気がするけど、ミニ四駆は違います。
ほんっとちょっとした部品のズレとかで走行コンディションは変わってきます。
「なんで、速く走らないの?」という悔しさからくる思考!
大人も子供も真剣です!

大人も子供も楽しい!

とりあえず一回開催してみて、思いのほか楽しかったので、第二回開催も近々ありそうです!

改造部門で優勝したのは大人!改造と言ってもくまモンミニ四駆のボディーなしという荒業!!

今回の優勝者は、子どもにも容赦ない大人たちの圧勝でしたが、今後は子供もリベンジのチャンスがいくらでも!
大人も子供も一緒になって真剣になれるのっていいですよね!
なかなか楽しい経験でした!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 近況


アーバンバイクロア大阪
2019/04/02 15:44

今年度で3年目の、うめきた二期暫定利用最後のイベントが3月30日31日の二日間で行われました。

うめきた二期暫定利用事業者唯一の市民団体である「うめきた楽市楽座」の山田さんたちに出会ったのが3年前。
私は、初年度の10月に暫定利用トップバッターのイベントでステージを作る役割で協力させてもらってから、いつの間にかうめらくの広報担当になり、その後現在は企画担当として関わり、1年前には一般社団法人になった「うめらく」。

トップバッターを飾った「うめらく」がなんとラストバッターも務めるというなんとも感慨深い最後のイベントは、「バイクロア」という自転車イベントを各地でされている方々との共催となりました!

自転車好きの我事務所もテンションがあがる自転車イベント!

イベント自体は自転車のレースがあったり、関連ブースが出ていたりという感じなのですが、私たち「うめらく」は、3年間この場所でやってきたことの報告パネルの展示と、うめきたホッププロジェクトでいつもお世話になっている、ブリューパブセンターポイントさんと共同でビールとBBQで出店しました。
ビールは3月に長野のリンゴ農家さんのりんごでつくったりんごシードルビール!

私もずっと売り子をしていました!

うめらくブース。ほぼビールと肉屋(笑)

バイクロア会場ではレースがあったり試乗があったり、盛りだくさんで見ていても体験しても楽しかったです!

トレーラーカーがレースコースに
折り畳みロードバイクを試乗

ほんとに暫定利用の3年間は、あっという間。

都会のど真ん中で自転車のレースコースになっていたトレーラーカー
あっという間にコースもブースも撤収。

うめらくを通してたくさんのつながりがこの場所とこの周辺でできました。
そのつながりを大事に少しずつ今後も広げながら、この場所が都市公園として5年後に出来上がった時にもなにかみんなで楽しいことができるといいなと思いながら最後の片づけをしつつこの風景を見るのも最後なんだなとしんみりしました。

いいまちができるといいですね。

うめらくとバイクロア実行委員のみなさんと搬出完了後に記念撮影。深夜11時。


writer:KishigamiJunko/ category:おでかけ, まちづくり, イベント, 自転車, 近況