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SPACESPACE


グランフロント大阪で開催される「こたつ会議」に参加します
2019/09/18 23:30

9/21にグランフロント大阪で開催されるこたつ会議の「クリエイターが勝手に考える 野生の万博展」にSPACESPACEが参加します。今回で11回目のこたつ会議は、「2025年大阪・関西万博」をテーマに様々なジャンルのゲストが登場するそうです。

日時: 2019/ 9/21(土) 場所:グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ
参加クリエイター:関西を中心に活躍する全20組
朝⼾⼀聖/アシタノシカク/かたちラボ/川上須賀代/⽊富慎介/⼩⼭健/サイレントボイス/⽥中有史/⼈間/⼈間編集部/堀内弘誓/ホリヒロカズ/BOLY/BYTHREE / DADAN / JIKAN DESIGN / parks / Rockaku / SPACESPACE / Yotta⽊崎公隆+酒⾕星⼦


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 近況


S P A C E S P A C E 展 本日終了しました
2019/08/26 22:32

SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、本日8月26日(月)をもって無事終了しました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。


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8月15日(木) S P A C E S P A C E 展 終日休廊のご案内
2019/08/14 18:18

大型台風10号上陸のため、明日8月15日(木)は終日休廊とさせていただきます。ご来場を予定されていたお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

8月11日、第一回目のレクチャーは会場1Fの屋台で開催しました。ガジェットという概念について、パネルになっている映画等の動画を用いて1時間。次回17日はもう少し建築の話をしようかと思います。


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S P A C E S P A C E 展 トークイベントのお知らせ。
2019/07/27 23:13

トークイベントのお知らせ。

現在開催中の、SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、に関連したトークイベントを下記の日程で開催します。要申込。是非ご参加ください。

日時:
1. 8月11日(日) 18:00-19:00
2. 8月17日(土) 18:00-19:00
3. 8月23日(金 )18:00-19:00

会場:
日本橋の家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
定員:20名(30名が恐らく限界)
申込:space@spacspac.comまで下記御記入の上お申込ください。
   氏名: /所属: /希望日: /メールアドレス:


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S P A C E S P A C E 展 2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
2019/07/09 14:56

「ギャラリー 日本橋の家」にてSPACESPACE展< g a d g e t > – 生活を形作る新しい建築の部材についてを開催します。

gadget(ガジェット)は「装置」や「仕掛け」といったdeviceと似たような意味で使われる言葉でしたが、iphoneやその他の携帯電子機器などをdigital gadgetと呼ぶ昨今、そこにはちょっと違った意味が含まれています。「楽しむための機能をもったもの」というニュアンスの意味です。
建築がこれまで機能として扱ってきたのは、住宅においては風呂やトイレなどの部屋で規定されるものや機能を特定の形で定義した家具のようなもので、これらがないと生活が成り立ちません。
この「機能」という言葉が取り逃がしてきた、生活を豊かにする用途や意味をgadgetは持っています。
また、金属とガラスでできた薄くて小さな板が音楽プレーヤや方位磁針、電卓、時計などのさまざまな機能をもつ様に、機能と形態が一義的に結びつかないこともgadgetの特徴です。
本展覧会では、このgadgetという概念を軸に過去作や進行中のプロジェクトで使われている部材を、模型や実物で展示しています。

日時:2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
開廊時間:平日11:00~18:00 土日祝11:00~19:00
会場:ギャラリー 日 本 橋 の 家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
入場無料
問い合わせ:S P A C E S P A C E tel:06-6376-4752 mail:space@spacspac.com web:http://www.spacspac.com

主催:金森秀治郎(ギャラリー 日本橋の家)

協賛:学校法人福田学園 大阪工業技術専門学校  総合資格学院 田島ルーフィング株式会社 関西防水管理事業協同組合 三星床工事業協会 株式会社メインサービス

会期中にトークイベント等を開催する予定です。FBのイベントページもしくは、弊社HPをご確認ください。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


ミニ四駆部始動
2019/04/24 15:31

昭和54年生まれの私は、おもいっきりミニ四駆第一世代!
小学校の頃、女子にも関わらずミニ四駆に魅了された一人です。

どうしても、学校に持っていきたくて、他の友達と勝負したくて、学校の文化祭のクラスの出し物を、「ミニ四駆レース」とし、教室中に段ボールで、ジャンプ台なんかもあるコースをつくったのがすごく思い出に残っています。

そんな話を、中津で知り合った同世代の人たちと話していると、「ミニ四駆部」つくろうよ!というノリになり、大人の財力(たいしたことないw)を使って、タミヤからコースを借り、ミニ四駆レース大会を開催しました!!

思い思いに走らせる参加者

これがなかなか楽しい!
コースをみんなで組み立てるところからはじめて、その後は各々自分のマシンの状況を把握するための自由走行タイム!
ほとんどのメンバーがここではじめて走らせるもんだから、思いのほか速かったり遅かったりで一喜一憂。
私のマシンなんて、最初、たいしたことのない坂でさえ止まってしまうくらいの調子の悪さ。。
そんなマシンのコンディションを確かめつつ、レースに向けてそれぞれコンディション調整をする姿は真剣そのもの!

気合の入った改造車を興味津々で見る人
走行性を見てレースに向けての微調整

今回は、ミニ四駆を知らなかった子供たちも参戦。
お父さんお母さんと一緒に自分のマシンを買いに行き、一気にハマる子供。
大人が真剣だと、子どもも真剣に。

子どもたちも真剣なまなざしで車の走りを確認中

実はこの「ミニ四駆部」、単に大人が遊んでる!のではなくて、実はこれってTOCを活かせるよね?って話から発足した部活。
TOCって何?って方はこちらを参照ください⇒TOC理論とは
TOCとは経営学の用語で、日本語では「制約理論」。簡単に言うと、
『組織のパフォーマンスは、制約にフォーカスして問題解決に取り組めば、最も小さな変更と努力で短期間に最大限改善する』
ということだそう。

ミニ四駆は、小さなモーターが一つ付いていて、車輪が4つ。単三電池2つで走るただのおもちゃ。
そして、スイッチをオンにして、手を離すと、そのあとはただただ走るだけ。ハンドル操作もスピード操作もできません。
そんな単純なおもちゃを「いかに一番速く走らせるか!」それだけが明快なミッションです。

速く走れないのは何に制約されているのか?
それを自ら見つけ出し、なんらかの方法で変更する。
これを子供たちも一緒にやれば、遊んでいるうちにきっと自分で問題を見つけ自分で手を加えて解決する力も身につくはず!

走行性の違いがなんなのか裏を見せ合う大人と子供

今の時代、検索すればなんだって問題を解決してくれそうな気がするけど、ミニ四駆は違います。
ほんっとちょっとした部品のズレとかで走行コンディションは変わってきます。
「なんで、速く走らないの?」という悔しさからくる思考!
大人も子供も真剣です!

大人も子供も楽しい!

とりあえず一回開催してみて、思いのほか楽しかったので、第二回開催も近々ありそうです!

改造部門で優勝したのは大人!改造と言ってもくまモンミニ四駆のボディーなしという荒業!!

今回の優勝者は、子どもにも容赦ない大人たちの圧勝でしたが、今後は子供もリベンジのチャンスがいくらでも!
大人も子供も一緒になって真剣になれるのっていいですよね!
なかなか楽しい経験でした!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 近況


アーバンバイクロア大阪
2019/04/02 15:44

今年度で3年目の、うめきた二期暫定利用最後のイベントが3月30日31日の二日間で行われました。

うめきた二期暫定利用事業者唯一の市民団体である「うめきた楽市楽座」の山田さんたちに出会ったのが3年前。
私は、初年度の10月に暫定利用トップバッターのイベントでステージを作る役割で協力させてもらってから、いつの間にかうめらくの広報担当になり、その後現在は企画担当として関わり、1年前には一般社団法人になった「うめらく」。

トップバッターを飾った「うめらく」がなんとラストバッターも務めるというなんとも感慨深い最後のイベントは、「バイクロア」という自転車イベントを各地でされている方々との共催となりました!

自転車好きの我事務所もテンションがあがる自転車イベント!

イベント自体は自転車のレースがあったり、関連ブースが出ていたりという感じなのですが、私たち「うめらく」は、3年間この場所でやってきたことの報告パネルの展示と、うめきたホッププロジェクトでいつもお世話になっている、ブリューパブセンターポイントさんと共同でビールとBBQで出店しました。
ビールは3月に長野のリンゴ農家さんのりんごでつくったりんごシードルビール!

私もずっと売り子をしていました!

うめらくブース。ほぼビールと肉屋(笑)

バイクロア会場ではレースがあったり試乗があったり、盛りだくさんで見ていても体験しても楽しかったです!

トレーラーカーがレースコースに
折り畳みロードバイクを試乗

ほんとに暫定利用の3年間は、あっという間。

都会のど真ん中で自転車のレースコースになっていたトレーラーカー
あっという間にコースもブースも撤収。

うめらくを通してたくさんのつながりがこの場所とこの周辺でできました。
そのつながりを大事に少しずつ今後も広げながら、この場所が都市公園として5年後に出来上がった時にもなにかみんなで楽しいことができるといいなと思いながら最後の片づけをしつつこの風景を見るのも最後なんだなとしんみりしました。

いいまちができるといいですね。

うめらくとバイクロア実行委員のみなさんと搬出完了後に記念撮影。深夜11時。


writer:KishigamiJunko/ category:おでかけ, まちづくり, イベント, 自転車, 近況


WADAA会議2018が大阪で開催されます
2018/12/13 11:32

建築作品の相互批評を通して1年を振り返る年末のイベントWADAAが今年は大阪で開催されます(これまでは全て埼玉県の鶴ヶ島市で開催)。
当事者同士のピア・レビューの場と賞ということの相反する正確が批判されたりもしてるようですが、盛り上がることは必至です。是非お越しください。

WADAA設立趣旨
WADAA(Wonders in Annual Development and Architecture Award)は、建築家による当事者同士のピア・レビューの場として2014年に設置されました。相互批評を通じて、共通の課題を見出すことを目的とします。
毎年末、その1年間に建築専門誌等で発表された建築作品・プロジェクト等を対象とし、3点程度を選抜しその作品・プロジェクト等が示した枠組みを定義することを通じて、時代の主題をうつし、将来につながる議論をその都度記録、発信することを目指します。(2018年改訂)

名称:WADAA2018
日時:12/16(日)14:00-18:00(開場:13:30)
定員:60名(先着順)
場所:上町荘(大阪市中央区上本町西4-1-68)(*youtubeLIVEにて中継を試みる予定です)

選考委員:
槻橋修(神戸大学准教授、ティーハウス建築設計事務所)
森田一弥(森田一弥建築設計事務所)
香川貴範(SPACESPACE)
阿曽芙実(阿曽芙実建築設計事務所)
白須寛規(design SU)
山口陽登(シイナリ建築設計事務所)

モデレーター:
藤村龍至(東京藝術大学准教授、RFA)
門脇耕三(明治大学専任講師)

オブザーバー:
和田隆介(学生)

追記:WADAA会議2018終了しました。来年以降も地方開催、Youtube配信等が行われる予定とのことです。賞をメタファーとした議論の場、今後共期待しております。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント


オープンナガヤ大阪2018
2018/11/20 15:09

11月10日11日の二日間、SPACESPACEHOUSEは「中津商店街の併用住宅」という名前で、オープンナガヤ大阪2018に参加していました。
オープンナガヤ大阪は、大阪にある40以上の長屋を一斉公開する “暮らしびらき” イベントで、今回が8回目。私たちは今回初参加でした。

当日までに、実行委員会が何度か開かれ。他の参加長屋の方々と交流し情報交換する場があったり、当日も、長屋に興味のあるたくさんの方にお越しいただいていろんな話をする機会がありました。

二日ともとてもいいお天気で、270名強の方に来ていただいたイベントとなりました。




A☆CUP 2018
2018/11/19 15:54

2年ぶりにA☆CUPに参加してきました!
もちろん『ソレッテ大阪?』チームで。今年も全国から500人くらいの建築関係者が集まったとか。ソレッテ大阪?も総勢33名で参加してきました!!

去年から会場が変わり、静岡県裾野市での開催!裾野市はその名の通り、富士山の裾野に位置する場所です。富士山を背にボールを蹴るというなんとも贅沢な場所でした!

今年も息子と共に参加。私は場を楽しみに行ってるようなもので、サッカーは二の次だったのですが、息子はとても張り切ってボールを追いかけていました。

息子がそんなに早く走れることをこの時初めて知ったくらい、とても成長がみれる大会となりました。
チーム自体の成績は21チーム中19位。。というなんとも微妙な成績でしたが、A☆CUPの本義はサッカーではなくて、「サッカーを通して建築の交流をする」なので、順位は関係なし!と言いたいところですが、やっぱり負けるのは悔しい。もっとみんなでサッカーしたかったです!

また来年!!


writer:KishigamiJunko/ category:イベント, 近況