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JUDI関西2019年第3回都市環境デザインセミナー
2019/05/01 11:55

先週の金曜日、JUDI関西のセミナーで

建築家の街との係わり方
岸上純子と梅田・中津の場合

というテーマでお話させていただきました。
建築とまちづくり・都市計画は近い分野のようで、コミュニティとしては分かれている印象でアウェイ感が多少あり、またJUDIというとてもアカデミックな場でお話させてもらうことに、少々緊張していました。
90分の時間をいただいたんですが、なにをどこからどう話していいのやら随分悩みました。
90分しゃべり続けるってなかなか大変だな~と思っていたのですが、準備しだすとしゃべりたいことがたくさん出て来て。。挙句、始まる直前には緊張から変な楽しみになり、アドレナリンでまくりで、気が付いたら90分みっちりしゃべり倒してました..

今回のお話のきっかけを岡先生からいただいたことで、自分の今やってることの整理もできたし、これからやりたいことを考えるきっかけにもなったし、いろんな方々との出会いもあって、本当にありがたい機会でした!
とにかくアドレナリンでまくりの夜でした!!

ちょっとアドレナリンでまくり過ぎて、しゃべりすぎた感がありなのと、思いのほか笑いが取れなかったのが反省点。。
会場の空気をもっと惹きつけるようなしゃべりしたいな~。

周りにいっぱいそんな雰囲気作れる人たちがいるので、日々勉強です!

また誰かどこかに呼んでください!!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, 講演, 近況


ミニ四駆部始動
2019/04/24 15:31

昭和54年生まれの私は、おもいっきりミニ四駆第一世代!
小学校の頃、女子にも関わらずミニ四駆に魅了された一人です。

どうしても、学校に持っていきたくて、他の友達と勝負したくて、学校の文化祭のクラスの出し物を、「ミニ四駆レース」とし、教室中に段ボールで、ジャンプ台なんかもあるコースをつくったのがすごく思い出に残っています。

そんな話を、中津で知り合った同世代の人たちと話していると、「ミニ四駆部」つくろうよ!というノリになり、大人の財力(たいしたことないw)を使って、タミヤからコースを借り、ミニ四駆レース大会を開催しました!!

思い思いに走らせる参加者

これがなかなか楽しい!
コースをみんなで組み立てるところからはじめて、その後は各々自分のマシンの状況を把握するための自由走行タイム!
ほとんどのメンバーがここではじめて走らせるもんだから、思いのほか速かったり遅かったりで一喜一憂。
私のマシンなんて、最初、たいしたことのない坂でさえ止まってしまうくらいの調子の悪さ。。
そんなマシンのコンディションを確かめつつ、レースに向けてそれぞれコンディション調整をする姿は真剣そのもの!

気合の入った改造車を興味津々で見る人
走行性を見てレースに向けての微調整

今回は、ミニ四駆を知らなかった子供たちも参戦。
お父さんお母さんと一緒に自分のマシンを買いに行き、一気にハマる子供。
大人が真剣だと、子どもも真剣に。

子どもたちも真剣なまなざしで車の走りを確認中

実はこの「ミニ四駆部」、単に大人が遊んでる!のではなくて、実はこれってTOCを活かせるよね?って話から発足した部活。
TOCって何?って方はこちらを参照ください⇒TOC理論とは
TOCとは経営学の用語で、日本語では「制約理論」。簡単に言うと、
『組織のパフォーマンスは、制約にフォーカスして問題解決に取り組めば、最も小さな変更と努力で短期間に最大限改善する』
ということだそう。

ミニ四駆は、小さなモーターが一つ付いていて、車輪が4つ。単三電池2つで走るただのおもちゃ。
そして、スイッチをオンにして、手を離すと、そのあとはただただ走るだけ。ハンドル操作もスピード操作もできません。
そんな単純なおもちゃを「いかに一番速く走らせるか!」それだけが明快なミッションです。

速く走れないのは何に制約されているのか?
それを自ら見つけ出し、なんらかの方法で変更する。
これを子供たちも一緒にやれば、遊んでいるうちにきっと自分で問題を見つけ自分で手を加えて解決する力も身につくはず!

走行性の違いがなんなのか裏を見せ合う大人と子供

今の時代、検索すればなんだって問題を解決してくれそうな気がするけど、ミニ四駆は違います。
ほんっとちょっとした部品のズレとかで走行コンディションは変わってきます。
「なんで、速く走らないの?」という悔しさからくる思考!
大人も子供も真剣です!

大人も子供も楽しい!

とりあえず一回開催してみて、思いのほか楽しかったので、第二回開催も近々ありそうです!

改造部門で優勝したのは大人!改造と言ってもくまモンミニ四駆のボディーなしという荒業!!

今回の優勝者は、子どもにも容赦ない大人たちの圧勝でしたが、今後は子供もリベンジのチャンスがいくらでも!
大人も子供も一緒になって真剣になれるのっていいですよね!
なかなか楽しい経験でした!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 近況


アーバンバイクロア大阪
2019/04/02 15:44

今年度で3年目の、うめきた二期暫定利用最後のイベントが3月30日31日の二日間で行われました。

うめきた二期暫定利用事業者唯一の市民団体である「うめきた楽市楽座」の山田さんたちに出会ったのが3年前。
私は、初年度の10月に暫定利用トップバッターのイベントでステージを作る役割で協力させてもらってから、いつの間にかうめらくの広報担当になり、その後現在は企画担当として関わり、1年前には一般社団法人になった「うめらく」。

トップバッターを飾った「うめらく」がなんとラストバッターも務めるというなんとも感慨深い最後のイベントは、「バイクロア」という自転車イベントを各地でされている方々との共催となりました!

自転車好きの我事務所もテンションがあがる自転車イベント!

イベント自体は自転車のレースがあったり、関連ブースが出ていたりという感じなのですが、私たち「うめらく」は、3年間この場所でやってきたことの報告パネルの展示と、うめきたホッププロジェクトでいつもお世話になっている、ブリューパブセンターポイントさんと共同でビールとBBQで出店しました。
ビールは3月に長野のリンゴ農家さんのりんごでつくったりんごシードルビール!

私もずっと売り子をしていました!

うめらくブース。ほぼビールと肉屋(笑)

バイクロア会場ではレースがあったり試乗があったり、盛りだくさんで見ていても体験しても楽しかったです!

トレーラーカーがレースコースに
折り畳みロードバイクを試乗

ほんとに暫定利用の3年間は、あっという間。

都会のど真ん中で自転車のレースコースになっていたトレーラーカー
あっという間にコースもブースも撤収。

うめらくを通してたくさんのつながりがこの場所とこの周辺でできました。
そのつながりを大事に少しずつ今後も広げながら、この場所が都市公園として5年後に出来上がった時にもなにかみんなで楽しいことができるといいなと思いながら最後の片づけをしつつこの風景を見るのも最後なんだなとしんみりしました。

いいまちができるといいですね。

うめらくとバイクロア実行委員のみなさんと搬出完了後に記念撮影。深夜11時。


writer:KishigamiJunko/ category:おでかけ, まちづくり, イベント, 自転車, 近況


夜のまちあるき梅田~中津
2019/03/04 19:25

昨日の夜は西田工業さんのお声掛けで、あの木下斉さんと南京、上海、深圳から来日されたデベロッパーご一行とうめらくメンバーでうめきた~中津をまち歩き。
しとしとと雨が降る中、どうなることかと思ってたけど、通訳をしてくださる人も何人かいて、いろいろお話できました!

うめきたの暫定利用の話とかしながらグランフロントの穴場からうめきた2期を見下ろして、庭園を抜けて中津へ。

木下さんがうめきたの大阪での位置づけを説明
グランフロントの穴場スポットから うめきた二期を見下ろす

再開発の場所うめきたと、そこからの影響を受けるであろう再開発地域横の下町情緒あふれる中津を散策。

ぞろぞろと中津商店街へ

もちろん中津商店街へも。うちの事務所&住宅部分も急遽がっつり見学(笑)
日曜の夜だったこともあり、中津商店街周辺のお店はほとんど閉まっててますます静かな町になってましたが、、、

じっくり見学してくれました
懇親会前にCQNで休憩
木下さんが書かれた 『凡人のための地域再生入門』 にサインとメッセージをもらってご機嫌

最後にCQNに寄ってから22時スタートの懇親会。

懇親会は中津のブドウヤへ。
深夜まで盛り上がりました!
国によって制度や仕組みが違って、情報交換しているととても興味深い話がたくさんでした。
こういう国際交流はやっぱりいいですね!私も海外行きたい!!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, 近況


カンテグランテ ライブ
2018/04/20 10:55

わが事務所のある中津では最近、中津の魅力を再発見しようという中津リバリュープロジェクトという動きが始まっていて、月一ペースで、かの有名なカレー屋さんであるカンテ・グランテでライブが開かれています。
先日、そのライブに行ってきました。

3月はウクレレ。


4月はボサノバ。


どちらも、美味しいカレーを食べながら、子供も一緒に楽しく音楽に親しめる会でした!
(写真はもはやカレーも食べ終わって音楽も終わってお友達とお絵描きタイムw)


こうやって音楽を聴いていると、昔ピアノを習っていたころ、先生から「技術があがるのは当たり前。でも音楽は聴くものであり聴かせるもの。だからちゃんと自分の耳で音を聞きなさい。」とよく言われたことを思い出した。
ついつい「弾く」ことに気を取られていると「きしがみみみこさん~!聴いてますか~?」と言われた。
いくら「上手く」ても音が汚いと残念。。やっぱり多少間違えどもちゃんと音を大事にしている人の音楽は心地がいいな~とこの二つのライブを聞いて思いました。
あ~、私も音楽やりたくなってきた!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 未分類, 近況


第2回まちゼミ “炒りたてコーヒー”と“地域貢献”
2016/07/31 09:27

今月のはじめ、第二回まちゼミに参加してきました。前回も紹介しましたが、「まちゼミ」とは北区まちづくりセンターが企画しているイベントです。

この日は「“炒りたてコーヒー”と“地域貢献”」というテーマで、「寄付カフェ」(=コーヒーで地域貢献ができる仕組み)を現在展開されている、一宮物産株式会社の一宮隆史さんのお話と、コーヒーの生豆を自分で焙煎して、市販のコーヒーとの飲み比べの2部構成でした。

実は、コーヒーを飲むと胸やけしてしまい苦手な私ですが、美味しいコーヒーでは違うのでは?というのと、コーヒーを飲んで地域貢献!?というのに興味を持って参加しました。その仕組みは簡単に言うと、コーヒー代に寄付金が含まれていて、その寄付金は区役所や区の社会福祉協議会に寄付され、子育て活動や、地域活動に活用されるという仕組み。単にコーヒーを飲むなら、寄付金つきを飲みたくなります。その他にもコーヒーに関する知識をいろいろ教えていただきました。そして、第2部での生豆から自分たちで焙煎したコーヒーの試飲会。

てっきり、焙煎ってすごく難しくて、自家焙煎なんて、熟練の技術がいると思っていたらなんのその特別なキットとコンロがあれば簡単!!

この急須のようなものが焙煎機。左が生豆。


上が生豆で、左が一回目の焙煎でできた焙煎豆。右が2回目の焙煎でのもの。色の違いが分かりますか?一回目のものはちょっと焙煎少な目。二回目の方がいいそうです。焙煎の具合によって味も変わってきます。まぁ、どちらがいいかは好みだそうです。


その後みんなでワイワイ焙煎し、ミルで粉にしてドリップしました! 飲むと全然違う!!このコーヒーなら美味しく飲める!!と思いました!市販のコーヒーと飲み比べると、自家焙煎のコーヒーの後では飲めたもんじゃない。。冷めると、その味の差は顕著でした。

コーヒーを飲むだけで、地域貢献になる!それだけで魅力的ですが、なんと言っても「美味しい」コーヒーで!ってとこはポイントだと思います。興味ある方は是非協力店に!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 近況