SPCSPCブログ

SPACESPACE


JA112 YEARBOOK2018 建築年鑑
2018/12/11 13:57

JA112 YEARBOOK2018 建築年鑑 にSPACESPACE HOUSEが掲載されています。新建築と新建築住宅特集に2018年に掲載された作品のいくつかを1冊にまとめた雑誌です。
表紙は渋谷ストリーム。

そして裏表紙がなんと、SPACESPACE HOUSEです。びっくりしました。

是非御覧ください。

定価:2571円 編集/発行:株式会社新建築社




住人十色の撮影がありました!
2018/10/30 11:06

先週、二日に渡り、かの有名番組MBS「住人十色」の撮影がSPACESPACE HOUSEでありました!二日とも、朝の9時半から夕方19時頃までの丸一日仕事。
最初、え?30分番組なのにそんなに撮影するの?と思いましたが、いざ始まってみると、撮影がとても丁寧。どうやったら、私たちの「暮らし」が伝えられるかをとても丁寧に撮影してくださいました。

一日目の撮影風景。
丸二日も撮影クルーの人たちがずっと家にいるって疲れるだろうな~と思っていたけど、まぁ多少は疲れましたが、なんだかみなさんとてもいい人で楽しい人たちで現場は和気あいあい。
お昼ご飯もロケ弁をみんなで食べたりのみっちり二日間だったので、なんだかもう会えないのが寂しいくらい楽しい時間でした。

生活の再現VTR撮りでは商店街のお店にもご協力いただいたり。

息子は子役ばりに、ディレクターさん(チェックのズボンの人)から真剣に演技指導されてて、面白い経験でした。

この写真は2日目のお昼過ぎ。最終的に収録テープは8本にもなっていました。

それだけの映像を30分に編集するのも大変でしょうね。。テレビって大変なんだな~と身をもって感じることができました!
最終的にどんな放送になるかが楽しみです!放送は12月22日(土)予定!
また日が近づいたらお知らせします!

最後にレポーターの黛さんと記念撮影!黛さんもめっちゃ気さくでいい人でした~!!
いい経験になりました!




新建築 住宅特集2018年11月号 「家びらき」のすすめ
2018/10/22 11:51

新建築 住宅特集2018年11月号にSPACESPACE HOUSE(中津商店街の併用住宅)が掲載されています。

作品と共に中津商店街が表紙を飾りました!今回は「ガジェット考 生活や街の活動をかたちづくる部材」という特集論考も書いてますので是非御覧ください。
また、新建築のYoutubeサイトに掲載される動画を映画の様に撮って見ました。フレームレートを映画と同じ24fpsに合わせたり、音楽もこのために作曲したりと。こちらも是非どうぞ。
監督、撮影、編集:香川貴範/BGM作曲、演奏:岸上純子




今ちゃんの「実は・・・」
2018/06/06 07:10

本日、6月6日、深夜23時37分~放送の今ちゃんの「実は・・・」のシャンプーハットさんのコーナーである「オーマイガットハウス」にうちの事務所兼自宅が出ます!

先日、収録があったのですが、どんな風に編集されてるのか楽しみとドキドキです!

遅い時間&関西ローカルですが、お時間ある方はぜひご覧ください。


writer:KishigamiJunko/ category:実施-中津商店街の併用住宅, 掲載, 未分類, 近況


新建築 住宅特集2017年11月号
2017/10/24 09:48

新建築 住宅特集2017年11月号に「キノコハウス」が掲載されています。今回は動画も掲載されました。
自然環境と都市環境の2つの軸がずれた二股平面が強く現れた住宅ですが、それ以外の生活の細部に補助線を引くような計画になっています。その辺りの話を動画で図示してみましたので、合せて御覧ください。


writer:kagawa/ category:実施-河内長野の住宅, 掲載


某誌撮影立会い
2016/06/28 06:15

この週末は宇都宮で、某誌の撮影立ち合いでした。梅雨のど真ん中で、直前まで各種天気予報とにらめっこしての上京。幸い、天気ももってくれて無事撮影ができました。とはいえ、雲も多く、「青空待ち」「太陽待ち」が結構あり、待ち時間の間にお施主さんが日々奮闘しているという中庭の雑草抜きを手伝いました。

竣工から数か月の間に、中庭にはたくさんの植物が元気に育っていました。小さな花も。

でも厄介な雑草や虫もいるそうで、この数か月でお施主さんがやたらと雑草や虫の生態と種類に詳しくなっていて、そんな話を聞きながらの雑草抜きはなんだか楽しかったです。

そして、今回はドローンも登場!お施主さんも一緒になってテンションあがりまくりでした!ドローンを初めて生で見ましたが、あんなに素早く安定した動きをするなんて思っていませんでした。地上150mの高さまで上げられるんだそうです。





途中、空中に不審な物体が飛んでいるいことにツバメが気づいて集まってきて攻撃しかける、、というハプニングもありましたが、いい写真が撮れていました。掲載号はまだ決まっていませんが楽しみです!


writer:KishigamiJunko/ category:実施-宇都宮の工場, 掲載, 近況


八木プロジェクトが毎日新聞で紹介される
2015/04/18 13:53

今日(2015年4月18日)の毎日新聞朝刊に、SPACESPACEとOCTで取り組んでいる、八木プロジェクトが紹介されました。

おおさか 「まなびやの宝」という記事です。私が取材を受けたのですが、コメントがちょっとだけ最後に載っています。
この記事になっているのは、第一期(2013年2月~2013年8月)についてなのですが、現在第二期として同じ南八木地区の別の町屋の活用に取り組み始めています。

第一期では、活用の方法自体は、うちの事務所と運営者である奈良県立医科大学の学生チーム「チームPREドクターズ」とで決めてからの、OCT学生の参加だったので、OCTの学生は、改修の技術的な部分をサポートする「手足」として協力することになったのですが、第二期は、まだ活用の方法すらなにも決まっていない状況です。

なので、OCTの学生には単なる「手足」ではなく、活用方法を探る段階から一緒に取り組み、「企画」することの面白さと、いろんな分野の人たちと「協同」する楽しさや意義を肌で感じてもらえたらなと思っています。

専門学校というと、やはり「技術を身に着けるところ」というイメージが大きいですが、OCTはそれだけではありません。「モノ」と「コト」の両面から建築やその周辺を考える機会を常につくっています。時代背景から、単に「つくる」だけでなく、「つくるまえに考える。つくられ方を考える」等が必要な職能になっています。そういった職能を、実体験を元に身に着けられるのがこの八木プロジェクトだと思っています。

そういう部分も取材でお話したのですが、文字数が決まった記事になると難しいですね。ということで、補足させてもらいました~。


writer:KishigamiJunko/ category:WS-八木, 掲載, 近況


100人と考えたベストな間取り大集合/LISTEN TO THE HOUSE
2015/04/02 23:35

最近の掲載誌✕2です。書店で見かけたら手にとってみてください。


100人と考えたベストな間取り大集合に地面と屋根上の家が掲載されています。「床から盛り上がる多目的な丘」。巻末には100人の建築家ファイルも掲載されています。


数年前から出版社とのやり取りが続いて、ようやく中国で発売された書籍。 地面と屋根上の家、Dアパートメントの2作品が掲載されています。装丁は中国っぽいですが、中身はそうでもないです。
「地面と屋根上の家」


「Dアパートメント」


編集社の皆様、ありがとうございました。


writer:kagawa/ category:お知らせ, 掲載


最近の掲載誌
2014/12/07 15:44

最近の掲載誌をまとめて。

渡辺篤史の建物探訪ブック25周年スペシャル版にロングトールハウスが掲載されています。



テーマ4.狭小ゆえの居心地のよさを追求する.[予想外の仕掛けがいっぱい!擁壁を切り取ったからくりハウス.]そういえば放送でからくりハウスって呼ばれてたな。
定価: 1,600円 +税

住まいの設計 1→2 2015「空を感じる家,緑と寄り添う家」に「庭の形」が掲載されています。



暮らしが変わるマジックリノベーション 築20年の郊外住宅地の古家を買って→ 庭と一体にしてリノベ!
定価:1,250円(税込)

どちらも専門誌では無いので、普通の書店で購入出来ます。見かけたら是非。


writer:kagawa/ category:お知らせ, 掲載


JA 94 住宅地から学ぶこと, Small House in Japan
2014/06/14 21:31

最近の掲載誌をまとめて紹介。

JA94住宅地から学ぶことにロングトールハウスが掲載されています。
2001年以降の「新建築」及び「新建築住宅特集」に掲載された住宅の外観写真の中から、その住宅が周辺の住宅地となんらかの影響関係を築いてると思われるものを選び出し、その影響関係を言語化し掲載した特集号です。周辺環境への配慮として部位の位置やスケールを揃えることは、日本の住宅地のように繊細な場所ではどうしても考えてしまうことなのですが、そのこと自体はデザインの文法として当たり前過ぎて文章として書くことが少ない部分です。
表現の層とは別の規範性のようなものを、作品の量で示す特集のようです。

建築家と予算内で建てる家。pen世界でいちばん住みたい家。ブログでの紹介が遅れましたが、見かけたら手にとってください。

あと、Small House in Japanに地面と屋根上の家が掲載されています。
韓国の出版社Equal Booksによる日本人の建築を紹介するJpeakシリーズ最新刊。日本人の建築家が設計した都市部に建つ小住宅と郊外および地方に建つ住宅の2冊に分けて紹介している本です。

このように、かなりのボリューム。





担当者が日本語を喋れるので、直接買うことも出来るかと思いますが、南洋堂でも買えるみたいですね。
http://equalbooks.co.kr


writer:kagawa/ category:お知らせ, 掲載