SPCSPCブログ

SPACESPACE


グランフロント大阪で開催される「こたつ会議」に参加します
2019/09/18 23:30

9/21にグランフロント大阪で開催されるこたつ会議の「クリエイターが勝手に考える 野生の万博展」にSPACESPACEが参加します。今回で11回目のこたつ会議は、「2025年大阪・関西万博」をテーマに様々なジャンルのゲストが登場するそうです。

日時: 2019/ 9/21(土) 場所:グランフロント大阪 北館1F ナレッジプラザ
参加クリエイター:関西を中心に活躍する全20組
朝⼾⼀聖/アシタノシカク/かたちラボ/川上須賀代/⽊富慎介/⼩⼭健/サイレントボイス/⽥中有史/⼈間/⼈間編集部/堀内弘誓/ホリヒロカズ/BOLY/BYTHREE / DADAN / JIKAN DESIGN / parks / Rockaku / SPACESPACE / Yotta⽊崎公隆+酒⾕星⼦


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 近況


SPACESPACE HOUSEが平成31年日本建築士会連合会賞 奨励賞を受賞
2019/09/03 14:34

日本建築士会連合会賞とは、都道府県建築士会会員の総意と努力 に満ちた建築作品を募り、特に秀でた作品については連合会ホーム ページ・会報誌等で紹介し、会員相互の技術を高めていくことを目 的としているものです。 平成 31 年は 109 点の応募総数のうち、優秀賞 5 点、奨励賞 10 点、 特別賞が 2 点選出されています。

その中で、SPACESPACE HOUSE が奨励賞を受賞しました。




SPACESPACE HOUSE が日本空間デザイン賞 銀賞を受賞
2019/09/02 13:46

今年から DSA(日本空間デザイン協会) と、JCD(日本商環境デザイン協会) のアワードが統合され、日本で唯一かつ最大の空間アワードとなり募集された「日本空間デザイン賞」の住空間部門でSPACESPACE HOUSEが銀賞を受賞しました。

日本空間デザイン賞 結果発表




S P A C E S P A C E 展 本日終了しました
2019/08/26 22:32

SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、本日8月26日(月)をもって無事終了しました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。


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8月15日(木) S P A C E S P A C E 展 終日休廊のご案内
2019/08/14 18:18

大型台風10号上陸のため、明日8月15日(木)は終日休廊とさせていただきます。ご来場を予定されていたお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

8月11日、第一回目のレクチャーは会場1Fの屋台で開催しました。ガジェットという概念について、パネルになっている映画等の動画を用いて1時間。次回17日はもう少し建築の話をしようかと思います。


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S P A C E S P A C E 展 トークイベントのお知らせ。
2019/07/27 23:13

トークイベントのお知らせ。

現在開催中の、SPACESPACE展 <gadget>–生活を形作る新しい建築の部材について、に関連したトークイベントを下記の日程で開催します。要申込。是非ご参加ください。

日時:
1. 8月11日(日) 18:00-19:00
2. 8月17日(土) 18:00-19:00
3. 8月23日(金 )18:00-19:00

会場:
日本橋の家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
定員:20名(30名が恐らく限界)
申込:space@spacspac.comまで下記御記入の上お申込ください。
   氏名: /所属: /希望日: /メールアドレス:


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S P A C E S P A C E 展 2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
2019/07/09 14:56

「ギャラリー 日本橋の家」にてSPACESPACE展< g a d g e t > – 生活を形作る新しい建築の部材についてを開催します。

gadget(ガジェット)は「装置」や「仕掛け」といったdeviceと似たような意味で使われる言葉でしたが、iphoneやその他の携帯電子機器などをdigital gadgetと呼ぶ昨今、そこにはちょっと違った意味が含まれています。「楽しむための機能をもったもの」というニュアンスの意味です。
建築がこれまで機能として扱ってきたのは、住宅においては風呂やトイレなどの部屋で規定されるものや機能を特定の形で定義した家具のようなもので、これらがないと生活が成り立ちません。
この「機能」という言葉が取り逃がしてきた、生活を豊かにする用途や意味をgadgetは持っています。
また、金属とガラスでできた薄くて小さな板が音楽プレーヤや方位磁針、電卓、時計などのさまざまな機能をもつ様に、機能と形態が一義的に結びつかないこともgadgetの特徴です。
本展覧会では、このgadgetという概念を軸に過去作や進行中のプロジェクトで使われている部材を、模型や実物で展示しています。

日時:2019.7.26 [金] – 2019.8.26 [月]
開廊時間:平日11:00~18:00 土日祝11:00~19:00
会場:ギャラリー 日 本 橋 の 家(大阪市中央区日本橋2-5-15)
入場無料
問い合わせ:S P A C E S P A C E tel:06-6376-4752 mail:space@spacspac.com web:http://www.spacspac.com

主催:金森秀治郎(ギャラリー 日本橋の家)

協賛:学校法人福田学園 大阪工業技術専門学校  総合資格学院 田島ルーフィング株式会社 関西防水管理事業協同組合 三星床工事業協会 株式会社メインサービス

会期中にトークイベント等を開催する予定です。FBのイベントページもしくは、弊社HPをご確認ください。


writer:kagawa/ category:お知らせ, イベント, 展覧会, 講演


季刊誌cycle no.41入荷しました!
2019/05/07 14:37

フリーペーパー季刊誌cycle no.41入荷しました。
表紙は絵本「じてんしゃのれるかな」らしいです。 事務所のショーウィンドウに置いてありますので、是非お越しください。


writer:kagawa/ category:お知らせ, 自転車, 近況


JUDI関西2019年第3回都市環境デザインセミナー
2019/05/01 11:55

先週の金曜日、JUDI関西のセミナーで

建築家の街との係わり方
岸上純子と梅田・中津の場合

というテーマでお話させていただきました。
建築とまちづくり・都市計画は近い分野のようで、コミュニティとしては分かれている印象でアウェイ感が多少あり、またJUDIというとてもアカデミックな場でお話させてもらうことに、少々緊張していました。
90分の時間をいただいたんですが、なにをどこからどう話していいのやら随分悩みました。
90分しゃべり続けるってなかなか大変だな~と思っていたのですが、準備しだすとしゃべりたいことがたくさん出て来て。。挙句、始まる直前には緊張から変な楽しみになり、アドレナリンでまくりで、気が付いたら90分みっちりしゃべり倒してました..

今回のお話のきっかけを岡先生からいただいたことで、自分の今やってることの整理もできたし、これからやりたいことを考えるきっかけにもなったし、いろんな方々との出会いもあって、本当にありがたい機会でした!
とにかくアドレナリンでまくりの夜でした!!

ちょっとアドレナリンでまくり過ぎて、しゃべりすぎた感がありなのと、思いのほか笑いが取れなかったのが反省点。。
会場の空気をもっと惹きつけるようなしゃべりしたいな~。

周りにいっぱいそんな雰囲気作れる人たちがいるので、日々勉強です!

また誰かどこかに呼んでください!!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, 講演, 近況


ミニ四駆部始動
2019/04/24 15:31

昭和54年生まれの私は、おもいっきりミニ四駆第一世代!
小学校の頃、女子にも関わらずミニ四駆に魅了された一人です。

どうしても、学校に持っていきたくて、他の友達と勝負したくて、学校の文化祭のクラスの出し物を、「ミニ四駆レース」とし、教室中に段ボールで、ジャンプ台なんかもあるコースをつくったのがすごく思い出に残っています。

そんな話を、中津で知り合った同世代の人たちと話していると、「ミニ四駆部」つくろうよ!というノリになり、大人の財力(たいしたことないw)を使って、タミヤからコースを借り、ミニ四駆レース大会を開催しました!!

思い思いに走らせる参加者

これがなかなか楽しい!
コースをみんなで組み立てるところからはじめて、その後は各々自分のマシンの状況を把握するための自由走行タイム!
ほとんどのメンバーがここではじめて走らせるもんだから、思いのほか速かったり遅かったりで一喜一憂。
私のマシンなんて、最初、たいしたことのない坂でさえ止まってしまうくらいの調子の悪さ。。
そんなマシンのコンディションを確かめつつ、レースに向けてそれぞれコンディション調整をする姿は真剣そのもの!

気合の入った改造車を興味津々で見る人
走行性を見てレースに向けての微調整

今回は、ミニ四駆を知らなかった子供たちも参戦。
お父さんお母さんと一緒に自分のマシンを買いに行き、一気にハマる子供。
大人が真剣だと、子どもも真剣に。

子どもたちも真剣なまなざしで車の走りを確認中

実はこの「ミニ四駆部」、単に大人が遊んでる!のではなくて、実はこれってTOCを活かせるよね?って話から発足した部活。
TOCって何?って方はこちらを参照ください⇒TOC理論とは
TOCとは経営学の用語で、日本語では「制約理論」。簡単に言うと、
『組織のパフォーマンスは、制約にフォーカスして問題解決に取り組めば、最も小さな変更と努力で短期間に最大限改善する』
ということだそう。

ミニ四駆は、小さなモーターが一つ付いていて、車輪が4つ。単三電池2つで走るただのおもちゃ。
そして、スイッチをオンにして、手を離すと、そのあとはただただ走るだけ。ハンドル操作もスピード操作もできません。
そんな単純なおもちゃを「いかに一番速く走らせるか!」それだけが明快なミッションです。

速く走れないのは何に制約されているのか?
それを自ら見つけ出し、なんらかの方法で変更する。
これを子供たちも一緒にやれば、遊んでいるうちにきっと自分で問題を見つけ自分で手を加えて解決する力も身につくはず!

走行性の違いがなんなのか裏を見せ合う大人と子供

今の時代、検索すればなんだって問題を解決してくれそうな気がするけど、ミニ四駆は違います。
ほんっとちょっとした部品のズレとかで走行コンディションは変わってきます。
「なんで、速く走らないの?」という悔しさからくる思考!
大人も子供も真剣です!

大人も子供も楽しい!

とりあえず一回開催してみて、思いのほか楽しかったので、第二回開催も近々ありそうです!

改造部門で優勝したのは大人!改造と言ってもくまモンミニ四駆のボディーなしという荒業!!

今回の優勝者は、子どもにも容赦ない大人たちの圧勝でしたが、今後は子供もリベンジのチャンスがいくらでも!
大人も子供も一緒になって真剣になれるのっていいですよね!
なかなか楽しい経験でした!


writer:KishigamiJunko/ category:まちづくり, イベント, 近況